犬の下痢・軟便と食事

うんちがやわらかい・下痢が続くといった様子は、フードの切り替えや量、消化への負担など、日々の食事と関わっていることがあります。ここでは、食事を見直すときの一般的な目安を整理します。元気がない・症状が続くときは、自己判断せず受診の目安もあわせてご確認ください。

こんなサインがあれば受診を

次のような様子があるときは、食事の調整ではなく、動物病院への受診をおすすめします。 判断に迷うときも、まずはかかりつけの獣医師にご相談ください。

  • 嘔吐や下痢が24時間以上続く
  • 大量の血便や、タール状の黒っぽい便が出る
  • 首の皮膚の戻りが2秒以上・目が落ちくぼむなど脱水のサインがある
  • 元気がなくぐったりしている(とくに子犬・老犬)

受診の目安は獣医学・公的情報をもとにした一般的な参考です。

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