食事の基礎ツール
おやつカロリー合算ツール
あげているおやつを足し合わせて、1日の必要カロリーの何%かを表示します。 おやつは1日の総カロリーの10%以内が目安。 主食から何g差し引けばいいかまでわかります。
計算結果(目安)
おやつが占める割合 –%
–
1日の必要カロリー – kcal/日
おやつの合計 – kcal/日
おやつの上限(10%)まで 残り – kcal
主食に回せるカロリー – kcal/日
主食から差し引く量 → 与える主食 −– g / 1日 – g
おやつは1日の総カロリーの10%以内が目安です(残り90%以上は総合栄養食の主食から)。 体重管理を重視する獣医師は5%以下を勧めることもあります。 おやつを与えた日は、その分のカロリーを主食から差し引いて、1日の合計が必要カロリーを超えないようにします。 体型(BCS:肋骨が薄く触れ、上から見て腰のくびれがある状態)を見ながら調整してください。
※ 主食フードのカロリー(100gあたり)を入力すると、減らす量(g)も計算します。
こんなサインがあれば、量の調整より「受診」を
次のいずれかに当てはまるときは、食事で様子を見るのではなく、動物病院にご相談ください。
緊急(夜間でも受診)
呼吸が苦しそう・舌や歯ぐきが青白い/意識がもうろう・倒れる/けいれん/お腹が張って空えずき/大量の血便・タール状の黒い便/吐血/子犬がぐったり・震える(低血糖。特に超小型犬)
要注意(当日〜翌日に受診)
嘔吐や下痢が24時間以上続く/脱水(首の皮膚の戻りが遅い・目が落ちくぼむ)/成犬の食欲不振が48時間以上、子犬・老犬は24時間以上/2〜4週で体重が5%以上減った/黒い便/1時間に何度も吐く/中毒のおそれ(チョコ・キシリトール・ぶどう・玉ねぎ等の誤食)
経過観察(近いうちに相談)
軟便・下痢が2〜3日(元気はある)/食べるが量が減った/水をたくさん飲み尿も多い
あわせて使う
給餌量・カロリー計算ツール 体重・年齢から1日の必要カロリー(DER)と主食の給与量(g)を計算。このツールの「必要カロリー」の元になる基本ツールです。 フードのコスパ比較ツール 主食の給与量(g)から、価格・内容量で「円/日・円/月・kg単価」を横並び比較できます。 タンパク質量・密度 比較ツール 粗タンパク質とカロリーから「カロリーあたりのタンパク質量」を計算。いまのフードと候補を公平に比べられます。このツールは役に立ちましたか?
※ 個人情報や愛犬の症状の詳細は書かないでください。
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