食事の基礎ツール

おやつカロリー合算ツール

あげているおやつを足し合わせて、1日の必要カロリーの何%かを表示します。 おやつは1日の総カロリーの10%以内が目安。 主食から何g差し引けばいいかまでわかります。

kg

迷ったら近いものを選んでください。係数には±30%程度の個体差があります。

パッケージの「1個(1本・1回ぶん)あたり ◯kcal」または「100gあたり ◯kcal」を入力します。 だいたいの量でも、与えすぎに気づくには十分です。

kcal/100g

パッケージの「代謝エネルギー(ME)」の記載値。入力すると、主食を何g減らせばいいかも表示します。ドライは約280〜480、ウェットは約70〜130。

こんなサインがあれば、量の調整より「受診」を

次のいずれかに当てはまるときは、食事で様子を見るのではなく、動物病院にご相談ください。

緊急(夜間でも受診)

呼吸が苦しそう・舌や歯ぐきが青白い/意識がもうろう・倒れる/けいれん/お腹が張って空えずき/大量の血便・タール状の黒い便/吐血/子犬がぐったり・震える(低血糖。特に超小型犬)

要注意(当日〜翌日に受診)

嘔吐や下痢が24時間以上続く/脱水(首の皮膚の戻りが遅い・目が落ちくぼむ)/成犬の食欲不振が48時間以上、子犬・老犬は24時間以上/2〜4週で体重が5%以上減った/黒い便/1時間に何度も吐く/中毒のおそれ(チョコ・キシリトール・ぶどう・玉ねぎ等の誤食)

経過観察(近いうちに相談)

軟便・下痢が2〜3日(元気はある)/食べるが量が減った/水をたくさん飲み尿も多い

あわせて使う

給餌量・カロリー計算ツール 体重・年齢から1日の必要カロリー(DER)と主食の給与量(g)を計算。このツールの「必要カロリー」の元になる基本ツールです。 フードのコスパ比較ツール 主食の給与量(g)から、価格・内容量で「円/日・円/月・kg単価」を横並び比較できます。 タンパク質量・密度 比較ツール 粗タンパク質とカロリーから「カロリーあたりのタンパク質量」を計算。いまのフードと候補を公平に比べられます。

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