犬が吐くときと食事
食べてすぐ未消化で戻す、早食いが気になるといった様子は、フードの種類や量、与え方など日々の食事と関わっていることがあります。ここでは、食事を見直すときの一般的な目安を整理します。くり返す・元気がないときは、自己判断せず受診の目安もあわせてご確認ください。
こんなサインがあれば受診を
次のような様子があるときは、食事の調整ではなく、動物病院への受診をおすすめします。 判断に迷うときも、まずはかかりつけの獣医師にご相談ください。
- 1時間に複数回吐く、または嘔吐がくり返し続く
- 吐血がある、吐いたものに血が混じる
- お腹がふくれて、何度も空えずきをする
- ぐったりしている・けいれんがある(とくに子犬・老犬)
受診の目安は獣医学・公的情報をもとにした一般的な参考です。
Articles 吐く・嘔吐と食事の記事
症状から食事を見直す 犬が茶色いものを吐いた|フード由来か、受診が必要なサインか。色の見分けと食事の見直し
症状から食事を見直す 犬が吐く・未消化のフードを戻すとき|原因の見分け方から、受診の目安・食事の工夫まで